笹島社会保険労務士事務所の考え
笹島社会保険労務士事務所の考え



ようこそ、社会保険労務士の笹島敏邦です。
弊所のホームページをご覧いただきありがとうございます。

笹島社会保険労務士事務所の役割は、「企業の現実」と「法律の原則」のギャップを埋めることであると、考えています。

中小企業の労務管理には、「厳しい経営環境の中で企業を維持していかなければならない」という現実が立ちはだかります。この現実によって、大企業では当然に守られている「法律の原則」に、うまく対応できない「労務管理の現場」が形成されてしまうわけです。

ただ、「法律の原則」といっても、その全てが正しいというわけではありません。その原則自体が時代にマッチしない部分があるかもしれませんし、法律の原則にうまく対応できない「労務管理の現場」こそ、その時代を反映している部分があるのかもしれません。

笹島社会保険労務士事務所では、安直に「法律の原則」を押し付けるようなことはせず、「企業の現実」の中に潜んでいる労務リスクの大きさや緊急度合い、従業員のモチベーションへの影響などから優先順位を検討し、現実と原則のギャップを埋めていくための支援を丁寧に行なっていきます。

代表 笹島 敏邦

笹島社会保険労務士事務からのお知らせ
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2015/04/03【月刊スタッフアドバイザー】連載企画 中小企業の非常識な労務管理 第18回〜第22回を執筆しました。
2013/10/26【月刊スタッフアドバイザー】連載企画 中小企業の非常識な労務管理 第13回〜第17回を執筆しました。
2013/05/20【月刊スタッフアドバイザー】連載企画 中小企業の非常識な労務管理 「最低賃金に関する非常識ランキング」を執筆しました。
2013/05/07【経理ウーマン】2013年5月号において、『最近よく耳にする「選択式401K」のことがわかるQ&A』について執筆しました。
2013/05/07【月刊スタッフアドバイザー】連載企画 中小企業の非常識な労務管理 「事務手続きの放置に関する非常識ランキング」を執筆しました。

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総務担当者のための今月のお仕事カレンダー
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 いよいよ年末調整の準備を行う時期になりました。今年は税制改正や年末調整の電子化によって様々な変更点がありますので、まずは総務担当者でしっかりと理解したうえで、従業員の方へわかりやすく説明しておきましょう。>> 本文へ

会話形式で楽しく学ぶ人事労務管理の基礎講座
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 このコーナーでは、経営者や管理職が最低限知っておきたい人事労務管理のポイントを会話形式で分かりやすく解説していきます。今回は、パートタイマーや契約社員の労働条件通知書をとり上げます。>> 本文へ

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 育児・介護休業法施行規則が改正され、2021年1月より子の看護休暇と介護休暇について、時間単位で取得できるようになります。そこで今回は、改正のポイントと運用における注意点をとり上げます。>> 本文へ

知っておきたい!人事労務管理用語集
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休日
雇用契約上、労働者が使用者から労働を免除され、働く義務のない日のことをいう。労働基準法において、使用者は1週間に少なくとも1日の休日を与えなければならないとされている。ただし、例外として4週間を通じ4日以上の休日を与えることも認められている。また休日に労働させた場合には原則として割増賃金の支払いが必要となる。

人事労務管理リーフレット集
人事労務管理リーフレット集

令和3年3月1日から障害者の法定雇用率が引き上げになります
2021年3月1日から障害者の法定雇用率が、民間企業の場合2.2%から2.3%へと引上げになることを案内したリーフレット
重要度:★★★
発行者:厚生労働省
発行日:2020年10月
nlb1465.pdf